事例検討会
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Last Update 2017/09/19

■事例検討会とは?

LD、高機能自閉症などの言葉でその障害が定義されますが、障害を持った子供たちといってもその障害の特性、程度はひとりひとり異なります。また、「どうしたらよい支援ができるのか?」と親や教師が独りで悩んでいてもその子にとって良い支援ができるとは限りません。
その子ひとりひとりに応じた家庭・学校・社会の様々な場面における指導・支援の方法について、研究・教育・医療・親が一体となって個別指導計画の作成・結果評価を行っていく活動が事例検討会です。
その子に応じた「長期目標」と「短期目標と指導方法」を立案し、「計画立案」「評価」というステップで基本的に一つの事例について2回の検討会を行います。「評価」は「計画立案」に対し5〜6ヶ月後に行われます。
幸い、新潟には充実した活動を行える人材と素地が備わっています。「いなほの会」といえば事例検討会、というくらいに重要な活動の一つであり、月に1〜2回のペースで行っています。

具体的な流れ

※スーパーバイザー:長澤正樹先生

平成29年度の開催予定です。

■事例集

実際の事例検討会で立案された「個別指導計画」に関して、「長期目標」と「短期目標と指導方法」および「評価結果」を中心に掲示します。
実際の「個別指導計画表」は非常に詳細かつ具体的なものですが、概要のみ示しています。
この事例集が子どもたちとの関わりの中でプラスとなるようなヒントになれば幸いです。